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正面

ハイザック_あおり正面

「ハイザック」の名前どおり、ザクのデザインが基本のはずですが、全体的にかなりボリュームがあってごつく、ひ弱な印象は有りません。


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斜め前後

ハイザック_あおり右前方からハイザック_あおり左後方から

背中の大きいバックパックがしっかり作られており、加えてライフルもちゃんと付属しているのが、かなりお得な感じです。

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8方向

ハイザック_見下ろし正面からハイザック_見下ろし右前方から

ハイザック_見下ろし右からハイザック_見下ろし右後方から

ハイザック_見下ろし後ろからハイザック_見下ろし左後方から

ハイザック_見下ろし左からハイザック_見下ろし左前方から

デジカメで撮影してみると、改めてシルエットの格好良さを感じます。

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各種ポーズ

このハイザックの稼動箇所は、腕の前後スイング・横方向への開き、脚の前後スイングに膝関節、そして頭の左右スイングと、200円ガチャガチャ版の基本的なものですが、本品は特に、歩きポーズもシルエットが映えます。

ハイザック_歩きハイザック_ライフル構え

ハイザック_肩関節可動部

また、本品が構造上で特に優れている(と私が勝手に思っている点)は、肩関節です。

具体的には、横方向への可動部分が腕側の肩ブロックの中に上手く隠れており、脇を内側から見ないと見えません。
この構造が非常にメカニックな感じで、個人的に非常に気に入っています。


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よもやま話

Zガンダムの200円ガチャガチャが発売された当初は、私も(あくまで小遣いの範囲ですが)結構購入しており、特にこのハイザックとガルバルディβが、妙によく当たった記憶があります。
(反面、ガンダムマーク2とリックディアスは、あまり当たらなかったと記憶している)

そのため当時は、ハイザックとガルバルディβが当たると、正直「なんだよ」と思ったものです。

しかし、今になって本品を見ると、全体的なバランスの良さに、シャープな各部の造形と、小さいプラモデルながらも非常に良くできていることを感じます。

個人的には、チープさを感じさせない品質を実現した点で、Zガンダムの200円ガチャガチャは画期的な商品だったと思っていますが、このハイザックはその代表的な一品という気がします。

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