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正面

グラージ_あおり正面

掲載品の大きさは、全高約5cm・肩幅約2cm。

正面から見ると、脚パーツの平べったさがよく分かりますが、その他の部分も含めて、小さい食玩プラモデルにありがちな不自然なデフォルメが無いのは、地味に凄いと思います。

VF-1Jバトロイドバルキリーのほうが正直いまいちだったので、余計にこのグラージの良さが際立って感じられます。


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斜め前後

グラージ_あおり右前方からグラージ_あおり左後方から

私は小学生の頃に、「有井製作所」製のプラモデル(1/72スケール)を奇跡的に買ってもらったことがありますが、そちらと比較してもこの食玩版は、フォルム・造形に遜色が無い印象です。

蛇足ですがその有井製作所版プラモデルは、小学生の私には作るのが難しく、高価な品にも関わらず上手く完成させられなかったという、非常に残念な記憶があります。

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8方向

グラージ_見下ろし正面からグラージ_見下ろし右前方から

グラージ_見下ろし右からグラージ_見下ろし右後方から

グラージ_見下ろし後ろからグラージ_見下ろし左後方から

グラージ_見下ろし左からグラージ_見下ろし左前方から

(私の目には)フォルムに不自然さを感じるところが全く無く、昔の食玩プラモデルの中でも出色の出来だと思います。

また有井製作所版のプラモデルでは、可動する関節の数がかなり多かったですが、そのぶん逆に直立させにくく、ポーズもとらせにくいという難点がありました。(プラモデル自体が大きく、構成パーツも重かったので尚更)

その点この食玩版は、可動箇所が少ないため、すんなり安定して立たせることができます。

またスマートな砲身も、眺めていて気持ち良さがあります。(手に取っていて思わず折ってしまわないかと、心配な部分もありますが・・・)

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各種ポーズ

グラージ_大股で走る?1

本品の可動箇所は、両脚・両腕の付け根に砲身の付け根(※上下動のみ)と、昔の食玩らしいシンプルなものです。

しかし構造上、脚付け根の可動範囲がかなり広く、写真のように大股で走るようなポーズも、安定して取らせることが可能です。


グラージ_大股で走る?2

砲身はこのぐらい上がります。

本品の造形は、私が現在所有している食玩プラモデル(※100円程度の商品)の中で、1・2を争うぐらいの優れたものだと思います。

子供時代に自分でお菓子を購入して入手したものではない(当時の友人と交換)ので、メーカー等の詳細が全く不明なのが、非常に残念です。


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