1980年代の、森永ガンダムなどの食玩・ガチャポン。

正面

アッグガイ_あおり正面

独特なデザインが揃っているアッグシリーズの中でも、個人的にはこのアッグガイが、特にユニークでコミカルな外見だと感じています。

具体的には、3頭身?と短い足、横長の頭・昆虫のような複眼がいい感じです。


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斜め前後

コミカルなアッグガイですが、あおり気味に見ると、意外に堂々たる風貌です。

アッグガイ_あおり右前方からアッグガイ_あおり左後方から

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8方向

このチョコスナック版アッグガイは小さいながら、独特なフォルムがうまく表現されていると思います。

手のヒートロットがちょっと短いのは残念ですが、子供が手に取るお菓子のおまけであり、またサイズが小さいことを考えると、仕方が無い気もします。

アッグガイ_見下ろし正面からアッグガイ_見下ろし右前方から

アッグガイ_見下ろし右からアッグガイ_見下ろし右後方から

アッグガイ_見下ろし後ろからアッグガイ_見下ろし左後方から

アッグガイ_見下ろし左からアッグガイ_見下ろし左前方から

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各種ポーズ

アッグガイ_右手で突き

チョコスナック版では、腕は前後方向のスイングができるものの、左右の脚は体幹部の中で一本の(横方向の)軸でつながっているという、非常にユニークな構造です。

そのため残念ながら、歩き動作のように、左右の脚を前後交互に可動させることはできませんが、そのぶん立った際の安定性は確保されているようです。


アッグガイ_両腕上げ

よく見るとかっこいい?かもしれないアッグガイですが、こうしてみると、やっぱりコミカルな面が強い気がします。


アッグガイ_あお向け

あお向けにのけ反り。

こういうポーズが似合うのも、アッグガイならではではないでしょうか。


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よもやま話

本ページの掲載品の入手ルート・時期は確か、子供の時にお菓子を購入して当たったものだと思います。

ただ成形色の感じから、PART2の最初のリリース時ではなく、少し後の復刻版かもしれません。

ガンダムのアニメ本編では登場せず、後でバンダイからプラモ化された「アッグシリーズ」が(ジュアッグもそうですが)手ごろな掌サイズのミニプラモとして手に入ったということで、当時は(コレクターとしての)満足感があったことを記憶しています。

ただ、実は本ページのものは、口の小さい部品を紛失してしまっています。

一応補修がしてありますが、これは私が子供のころに、何処からか成型色が近いプラスチックを調達して、無理やりニッパーで切り出して(ヤスリがけ等せずそのまま)接着したものです。(自分ながら適当すぎる)

今から考えると、取れやすいパーツなら最初に組み立てた時点で接着しておけば良かった・・・と思いますが、これは仕方がありません。

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完品を入手(2016/6/17)

アッグガイ_完品と並べる

2014年にある方から、チョコスナックおまけを多数譲り受ける機会があり、その中にアッグガイの完品もありました。

それから約2年が経ち、今回ようやく、私の手持ち品と並べた写真を掲載しました(右写真の左側が完品)

本来の口パーツは、長さのあるホイッスル型になっており、私の自作パーツ(と呼ぶのもおこがましいが)がどれだけいい加減だったのか、というのが痛感されます。


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