正面

ゲルググ_あおり正面

肩腕の大きさなど、全体的なバランス・フォルムは、PART1のほうのゲルググと大体同じという印象です。


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斜め前後から

右手の穴がラッパ状になっているのは、何か取っ手が太い武器を持たせようと思い、子供時代の私が後先考えずに木工用キリでグリグリと穴を広げたためです。

ゲルググ_あおり右前方からゲルググ_あおり左後方から

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8方向から

このゲルググは確か、自分でチョコスナックを買って当てたものだと思いますが、爽やかな水色の成形色がである点が気に入っています。

ゲルググ_見下ろし正面からゲルググ_見下ろし右前方から

ゲルググ_見下ろし右からゲルググ_見下ろし右後方から

ゲルググ_見下ろし後ろからゲルググ_見下ろし左後方から

ゲルググ_見下ろし左からゲルググ_見下ろし左前方から

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各種ポーズ

ゲルググ_歩き

このゲルググは脚が股関節部分で前後に動くので、歩きポーズを取ることもできます。


ゲルググ_左パンチ?

また、脚を若干内転・外転させることができます。

ちゃんと確認していませんが、MS-06Z等と同じく、股関節の軸を受ける穴が、前後に長くなっているものと思われます。


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よもやま話

森永ガンダムチョコスナックのおまけでは、ゲルググはPART1のものと本ページのPART4のものの2種類があります。

PART1との違いとしては、こちらのPART4版では武器がビームナギナタになっており、また両脚を前後方向に動かすことができます。

しかし残念ながら、本ページの掲載モデルでは、ビームナギナタは紛失してしまっています。

そのナギナタですが、PART4のマニュアルを見ると、普通の持ち方ではなく、中央の柄の部分から垂直方向に軸が伸びており、それを手の穴に差し込むようになっている(つまり、ビームナギナタが腕と平行になる)という、かなり変則的な(というか苦し紛れな)方式になっています。

造形レベルや設定の再現度が格段に上がっている現在の商品では、考えにくいですが、昔のキャラクター商品(特にこのような小さいもの)では、様々な制約によるものなのか、このような勝手な?変更は良く見られたと記憶しています。

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