正面

MS-07C-5_あおり正面

このチョコスナック版は、太腿が短すぎる気はするものの、全体的に太くがっちりとした造形は、チョコスナックのおまけでも随一だと思います。


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斜め前後

腕・脚が太く、胴体も大きめであり、全体的に迫力あるフォルムです。

MS-07C-5_あおり右前方からMS-07C-5_あおり左後方から

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8方向

ドム・グフ2機種の特徴が混じっている?ためか、頭と首から下が一致していないようで、見ていてなんとも奇妙な感覚になります。

MS-07C-5_見下ろし正面からMS-07C-5_見下ろし右前方から

MS-07C-5_見下ろし右からMS-07C-5_見下ろし右後方から

MS-07C-5_見下ろし後ろからMS-07C-5_見下ろし左後方から

MS-07C-5_見下ろし左からMS-07C-5_見下ろし左前方から

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各種ポーズ

MS-07C-5_シールドの覗き穴

このチョコスナック版MS-07C-5では、シールドの覗き穴もきちんと貫通しています。


MS-07C-5_歩き

可動箇所は、腕と脚の前後スイングのみです。(頭は動きません。)


MS-07C-5_腕を上げる

太腿の短さには違和感がありますが、小さいながらも非常に安定感・パワフルさが感じられるプラモデルだと思います。


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よもやま話

森永チョコスナックでは、バンダイのプラモデルでは立体化されていないMSがあるそうで、本ページのMS-07C-5も(未確認ですが)そのうちの一つと思われます。

これまで詳細を殆ど知らなかったので、ウィキペディア等で調べたところ、グフとドムの中間的な試作実験機、という設定とのこと。

そう言われると、確かに顔はドムのようだし、一方でシールドや腹部のモールド、太腿の形状はグフを彷彿とさせるもので、(ドムがツィマッド社、グフがジオニック社ということも含めて)「鵺」的なモビルスーツという気がします。

しかしテスト専門の機体のため、実は1機しか建造されていない、という設定だそうで、森永チョコスナック版は非常に貴重な立体化なのかもしれません。

・・・ただ子供時代には、チョコスナックを買うたび、妙に良く当たっていた記憶があります。

※参考

[1]グフ(Wikipedia
[2]MS-07C-5 グフ試作実験機
http://www.kiwi-us.com/~amigo/1000MS/grand/MS-07C-5.htm

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