1980年代の、森永ガンダムなどの食玩・ガチャポン。

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正面

ガンダムマークU_あおり正面

チョコスナック版ガンダムマークUの大きさは、全高約57mm(※頭頂部まで)・肩幅約34mm。

バランス的には、ちょっと頭が大きい気もしますが、小さいおまけプラモデルとしては良い造形・プロポーションだと思います。

また額のアンテナも、意外にシャープです。


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斜め前後

ガンダムマークU_あおり右前方からガンダムマークU_あおり左後方から

本ページの掲載品は、各関節がかなりプラプラの状態です。

子供時代にもそれほど動かした記憶は無いので、このプラプラ状態は製品の仕様である可能性もありますが、ともかく直立させるのに難儀しました。

写真で体幹部が前傾姿勢になっているのは、何とかバランスを取って立たせたためです。(うなだれた状態の表現ではない)

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8方向

先述の通り前傾姿勢にならざるを得なかったのは残念ですが、プラモデルの大きさを考えると、やはり造形が良くできていると感じます。

ちなみに肩〜腕は1つのパーツになっており、裏面が大きく肉抜きされています。

ガンダムマークU_見下ろし正面からガンダムマークU_見下ろし右前方から

ガンダムマークU_見下ろし右からガンダムマークU_見下ろし右後方から

ガンダムマークU_見下ろし後ろからガンダムマークU_見下ろし左後方から

ガンダムマークU_見下ろし左からガンダムマークU_見下ろし左前方から

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各種ポーズ

ガンダムマークU_歩き

何とか歩きポーズをとらせてみました。

先述したとおりに各関節がプラプラであり、また太腿の前後の可動範囲が狭いため、ちょっと仰け反り気味になってしまいました。

それでも、この大きさのプラモデルで膝関節の可動を実現した点には、当時のメーカー・製作者の意欲的な試みが伺えます。


ガンダムマークU_200円ガチャ版と比較・正面

バンダイ200円ガチャガチャ版(右)と並べてみました。

大きさはチョコスナック版の方が勿論小さいですが、造形的には思ったほどは見劣りしていない印象です。


ガンダムマークU_200円ガチャ版と比較・背面

背面を比較。

チョコスナック版のバックパックはパーツ数が1つのみなので、流石に細部(ノズル等)の造形が若干見劣りします。

またバックパックを良く見ると、各部の形状の解釈にも、両者でかなりの違いがあるようです。


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よもやま話

Zガンダムチョコスナックの販売当時(確か私が小学校高学年の頃、1980年代の中〜後期)は、私の関心がバンダイの200円ガチャガチャのほうに移っていたため、チョコスナックのほうは結局2つしか買わなかったと記憶しています。

その2つのうちの片方が、初期の主人公機だったガンダムマークUだったのは、運が良かったと言えるかもしれません。

素材や細部の造形・フォルムは、価格が倍以上の200円ガチャガチャ版には流石に劣るものの、初代のガンダムチョコスナックより格段に洗練されており、入手当時には(おおげさに言えば)「新しい時代の始まり」を感じていたものです。

20年以上が経過した今となっては、もう少し買って集めておけば良かったという気持ちも有りますが、当時の経済力では仕方がありませんでした。

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