1980年代の、森永ガンダムなどの食玩・ガチャポン。

機甲猟兵スカーツ・正面から

機甲猟兵スカーツ_あおり正面

カバヤ食玩プラモデル版・機甲界ガリアンの「機甲猟兵スカーツ」の正面。

大きさは、

・全高:約50mm(※足裏〜頭頂部まで)
・肩幅:約27mm(※)

となっています。

この商品に付属していたステッカー(兼組立て説明書)のイラストを見ると、スカーツはかなり骨太な機甲兵、という印象を受けますが、この食玩プラモデルでは、どうも全体的に細身になっているようです。

腰の位置が高いのは良いとしても、下腿部内側がえぐれたようになっているのが、個人的にはかなり気になってしまいます。


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機甲猟兵スカーツ・斜め前後から

機甲界ガリアン食玩機甲猟兵スカーツを斜め前後から。

機甲猟兵スカーツ_あおり右前方から機甲猟兵スカーツ_あおり左後方から

脚が細いとはいえ、背中の「鉄鷲機」(バックインバネス)は、1パーツですが、なかなか良く作られているように感じられます。

※参考
機甲兵 - Wikipedia

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機甲猟兵スカーツ・8方向から

機甲界ガリアン食玩機甲猟兵スカーツを、見下ろし気味に8方向から見てみます。

機甲猟兵スカーツ_見下ろし正面から機甲猟兵スカーツ_見下ろし右前方から

機甲猟兵スカーツ_見下ろし右から機甲猟兵スカーツ_見下ろし右後方から

機甲猟兵スカーツ_見下ろし後ろから機甲猟兵スカーツ_見下ろし左後方から

機甲猟兵スカーツ_見下ろし左から機甲猟兵スカーツ_見下ろし左前方から

頭の横に耳のような部分が無い点も、違和感を感じる要因の一つのようです。

ちなみに頭は胴体と別パーツではなく、胴体と一体化しているので、造形が省略されているのは、仕方が無いことかもしれません。

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機甲猟兵スカーツ・各種ポーズ

機甲猟兵スカーツ_歩き

カバヤ食玩プラモデル版(チョコのほう)の機甲猟兵スカーツでは、脚と胴体の接続部分は、一般的な、腰内部の股関節パーツを介してではなく、脚の鉛直上方向に出ている軸(抜け止め有り)を、胴体の前後2パーツではさみ込む方式となっています。

この接続部分は、一応かなりガタがあってプラプラするようにはなっています・・・が、可動範囲の狭さは否めません。

(写真では、結構無理やりに歩きポーズを取らせています。)

同じカバヤ食玩プラモデルでも、ガムのほうはかなり出来が良かったと記憶しています(※残念ながら現在、私の手元には残っていない)が、チョコ菓子のおまけのほうは、他社製品(例えば森永ガンダムチョコスナック)と比べると、若干質が低いと感じざるを得ません。

(販売価格は同じぐらいのはずでしたが・・・)


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