1980年代の、森永ガンダムなどの食玩・ガチャポン。

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カバヤ食玩・ビーチコンバーのロボット形態

カバヤの食玩プラモデル・トランスフォーマービーチコンバー」のロボット形態です。

(※バギー形態はこちらのページです。)

小さいプラモデルながらも、しっかりと変形ギミックが再現されているのは、「さすがカバヤ」という気がします。

もっとも、ロボット状態でのプロポーションや関節可動には、さすがにちょっと物足りなさも感じますが、この手ごろさでこれだけの内容があるのは、私としてはやっぱり驚きです。

(しかし、販売価格がいくらだったのか、また何のお菓子が入っていたのか、残念なことに全く記憶にありません。)

ビーチコンバー(ロボット形態)あおり正面から

まずは正面。

胸のサイバトロンマークと腹のモールドは、ステッカーで再現されています。

(ちなみに身体の前面は、自動車のときに下になっている部分。)

十数年経っているにも関わらず、ステッカーはしっかりとしたものです。


斜めから。

かなり真っ直ぐな印象の立ち姿です。

また下腿部後面の状態は、変形ギミックを伺わせます。

ビーチコンバー(ロボット形態)あおり右前方からビーチコンバー(ロボット形態)あおり左後方から

ぐるっと一周。

頭が薄い板状だったり、また横から見ると若干のけぞり気味な感じがするなど、プロポーションよりも変形ギミックを優先している、という印象があります。

(しかしそれらを考慮しても、よくできた食玩プラモデル、という感想は変わりません。)

ビーチコンバー(ロボット形態)見下ろし正面からビーチコンバー(ロボット形態)見下ろし右前方から

ビーチコンバー(ロボット形態)見下ろし右からビーチコンバー(ロボット形態)見下ろし右後方から

ビーチコンバー(ロボット形態)見下ろし後ろからビーチコンバー(ロボット形態)見下ろし左後方から

ビーチコンバー(ロボット形態)見下ろし左からビーチコンバー(ロボット形態)見下ろし左前方から

ビーチコンバー(ロボット形態)腕を動かす

ロボット形態での可動箇所は、腕の前後方向のスイングのみです。

一応、膝も動くといえば動きます(変形と同じ動き)・・・が、歩きポーズをとらせるには無理があるように感じます。


ビーチコンバー(ロボット形態)腕立て伏せ

とりあえず、腕立て伏せの体勢をとらせてみました。

(ピンと伸びたいい姿勢です。)

ちなみに関係ないですが、ウィキペディアで調べると、このビーチコンバーは地質学者だそうです。


ビーチコンバー説明書(折りたたみ状態)

最後に説明書について。

これは折りたたんだ状態で、ガムのおまけを思わせるような細長い状態になっています。

また、丸で囲まれた数字が並んでいるのも、特徴的です。

しかし、何のお菓子の食玩だったか、さっぱり思い出せず・・・

ともあれこの説明書には、「組み立てたプラスチックモデルはトランスフォームしますので楽しんでください。」との記載があり、いい味を出しています。


ビーチコンバー説明書1

説明書の表?面。

パーツの最後の組立てと、ステッカーを貼る位置、また変形ギミックの解説が載っています。


ビーチコンバー説明書2

説明書の裏?面。

パーツ図と、組立ての解説がされています。

少ないパーツと簡単な構造で、よく変形ギミックを再現しているな、と感心します。

また、私はもう15年以上プラモデルを作っていないので、こういう図の感じは非常に懐かしいです。


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